S04大学院

2020年2月からプロジェクト始動

緑茶(40代後半男性)の税理士試験の挑戦記録です。

理系学部と理系大学院をでて、ヘルスケア業界で働いています。
2019年4月から個人事業主となり、給与のほか、事業所得、雑所得も得るようになりました。
近い将来、法人化もしたいと考えながら、仕事を進めていました。
そんななか、自分の税金の申告作業をしていて、いろいろと疑問点がでてきました。
そうした疑問をひも解きたいという気持ちが、税理士試験への挑戦への動機となりました。
ただし、本業は、税務や会計と違う分野に従事していまして。
会計事務所での勤務経験も全くないため、情報不足の状態です。
できるだけ同志を得て、情報共有しながら切磋琢磨しながらこの挑戦を成就させたいと思っています。

▼ これまでの経過 :
2020年2月 プロジェクト開始。税法免除の大学院(仮称 S04大学院)を受験することを決意。1週間強で研究計画書など受験申請書類を作成。ダメもとで大学院入試に挑み、幸運にも合格。
2020年4月 税法大学院へ入学。
2020年8月 M1前期が終了。10科目(20単位)を取得。
2020年9月 酒税法の勉強を開始。

▼ 最近考えていること :
2021年夏の税理士試験の初受験を計画。
まずは、税法1科目の合格が目標。
早く確実に合格することを最重要ポイントとして、ボリュームの小さい税法から受験科目を選ぶことに。
「酒税法」「国税徴収法」「消費税法」から受験科目を検討。
暗記苦手だし。理系頭で計算なんかは好きなので。「酒税法」が最も好適かもしれないと判断。TACで酒税法の通信講座を受講。

大学院での税法2科目免除を予定。
しかし、そのあと、大学院で会計に関する研究を行い、会計1科目の免除も検討。

本業の医業の方で開業をすすめている。
1) 看板、窓に貼り付ける広告
2) 電話、インターネット回線
3) スタッフ求人
4) ホームページ作成
5) セキュリティ
6) 事務用品などの購入
7) レセコン改修設定
いろいろやることあって混乱。まずは役所に診療所の開設届けを出すことから。

さて、診療所の開設に伴い仕事の予定も大きく組み替えないといけない。
そのため、スケジュールを調べて調整しはじめている。

2021年4月から大学院の新学年がはじまる。
2年目は、おそらく隔週に1回だけ通学すればいい。
しかし、2週間に1度の通学なので、そこだけは仕事が重複しないように事前に調整しないと。
カレンダーを眺めて1回目の通学日は、4/15木曜と予想。
まだ、大学院事務からは発表されていないけれど。2月中旬の発表をまっていると、仕事のスケジュールが組めないので。
見通しを想定して、その想定に従い、仕事のスケジュールを組んでいくしか無い。
202104ab

レターパックも便利だ。
https://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/index.html
レターパックライト(370円)
レターパックプラス(520円)
だいたいの場合、レターパックライトで良さそう。
レターパック

郵便局のクリックポストが便利そうだ。
https://clickpost.jp/
でも、郵便局で訪ねたら局員さんは知らない様子。
あまり認知されていないのだろうか。
クリックポスト

先週、修士論文のテーマ検討会に、自分の修士論文の構想を発表した。
当初の計画通り、所得区分に関する考察を修士論文にするつもり。
税法の指導教員から指導を受けたとおり、事前に、税大論叢や税大ジャーナルなどで興味ある分野の先行研究を簡単に調査しておいた。
また、関連するキーワードで検索をして、関連する文献や論文などの資料を入手。さらりと目を通しておいた。

どうも、この分野は裁判でも争いが過去にたくさんあったようで、研究論文や文献もそれなりに数があるようだ。
ただ、平成時代までの裁判や事件は議論されているようだが。
やはり最近の時事的な問題まで包括するような研究論文や文献はなさそうだった。

働き方改革、コロナ禍で、急速に働き方の変更を迫られたこの時期だからこその、オリジナルの議論も少しは盛り込めるのではないかと構想。
もちろん、科目免除のための修士論文なので、過去の裁判例を元に、税法の議論に多くのページをあてるつもりだ。
方向性は定まった。あとは、書いていくのみ。

成瀬洋平先生


團野正浩先生


酒井克彦先生

▼ 論文タイトル
1) 就業形態の多様化をふまえた事業所得と給与所得の区分の一考察

2) 働き方の多様性と所得区分の一考察

3) 就業形態の多様性と所得区分の一考察


修士論文の題名を考えてみた。だいたい上記のような感じになると思う。
税法としては所得税法の話。
特に、役務の提供から発生する報酬の、所得区分の問題について論じる。
コロナ禍によるテレワークの進展、副業の拡大、Uber Eats配達員のような新しいビジネスモデルによる働き方の多様化、を踏まえ、所得税法における所得区分の問題を論じたい。

10年間ほど準備をしてきた。自分で独立開業するために。仕事の経験をつみ知見を広げ。資金を積み立てていった。いやもっとさかのぼると。資格の取得や、そのための学校入学。さらにそのための入学準備や資金準備。こうした準備まで含めれば20年間はかけてきたのかもしれない。

そして、そろそろそれを実現させなければならない時期にさしかかった。もう十分過ぎる時間をかけた。努力や忍耐もそれなりにした。

あとは、失敗しないような選球眼。そして、自分の判断に人生を委ねる思い切り。支えてくれる家族や友人。自分の理性の判断だけじゃのよね。こういうの。人柄、人間性。そういったもの全てが総括され結果に関わってくる要素なんだろうね。

仕事もやって。勉強もやって。
なかなか、勉強思うようにはかどらない。
まあ、過剰に予定をつめこみ過ぎたところもあるのは事実だけど。
自分の体力の衰えも感じてしまいます。
しかし、これからの勉強はそういう思いと付き合いながらやっていくしかないのだろうなあ。
あと、今日、後期の学費を納入した。

2020年春学期の成績表が届いた。
予想通り、10科目で20単位を取得できた。(2単位×10科目)
ひとまず、修士1年目の学習目標として、単位の取得を考えていたので十分な成果でした。

あとは、主指導教員のゼミ8単位、副指導教員のゼミ4単位、の取得を確実にしたいところ。

これらがうまく単位認定されると、20+8+4=32単位となる。
32単位で卒業の必要条件を満たせる。

あとは税法に関する修士論文をしっかり書き上げることですね。
当面は、(1)研究テーマの選定を行い、(2)論文の論旨を考え、(3)文献収集を進める、ことだね。
2020年秋にも、研究テーマと要旨の構想を発表する機会があるようなので、それに備えなきゃ。

一方で、秋学期は授業の履修を大幅に減らすことができそうなので。
そこでできた時間を、税理士試験の受験勉強にあてたいと思う。

予定計画2020


▼ 追記 :
今後の履修スケジュールを確認していったら。
修士1年 秋学期(後期) 通学週2回
修士2年 春学期(前期) 通学2週間に1回
修士2年 秋学期(後期) 通学2週間に1回
通学の回数自体はもうだいぶん少なくていいことが判明。いよいよ修士論文の作成だけ、ということですね。

大原簿記の説明会に行ってきた。だいたい知っている内容だった。
入学金の免除券をもらえたのは良かったかな。
あと、(日商簿記)簿記の講座のパンフレットももらってきた。

その後、TAC税理士講座の個別相談に行ってきた。
ミニ税法の受講をすることは内心決めているけれど。
ミニ税法+簿記論、と2科目受講するか迷っているのでその点を相談した。

2021年のミニ税法の合格が第1目標なんだけど。
2022年の簿記論、財務諸表論、の会計2科目の受験の準備をどうすすめるかが迷いどころ。


令和3年度(第71回)税理士試験 : 第1回目の受験(ミニ税法)
令和4年度(第72回)税理士試験 : 第2回目の受験(簿記論、財務諸表論、α)
令和5年度(第73回)税理士試験

はじめろぐ 松井元さんの勉強時間

やり方、をどうこう言う前に。
圧倒的な勉強量が必要。
当たり前のこの事実。
知っているはず、気づいているはず、なのに。
今さらに、気付かされる。
反省の一言。

ひとまず、日商簿記の市販のテキストと問題集を何冊か持っているので、
それを空き時間に読んでいる。
といっても、独習なので、なんだか退屈。
勘定科目や仕訳って、ただ座学で勉強していくのちょっと退屈ね。

大原やTACの簿記講座を受講しちゃった方がいいんだろうなと思う。

税理士試験の簿記論の講座を受講するのがいいのか。
それに先立ち、日商簿記3級や2級の講座を受講をしたほうがいいのか。

どうも、日商簿記1級の工業簿記や原価計算の知識までは、税理士試験には不要とわかった。
だから、当面、日商簿記1級は取り組まなくても良さそうと判断。

そうすると、以下の知識を身につけるのが当面の目標か。
(1) 日商簿記3級
(2) 日商簿記2級
(3) 簿記論@税理士試験

まあ、お金つかって、専門学校の講義受けるのが、効率的なんでしょうけどね。

思ったより薄い本だった。
覚えるべき理論テーマは、page.10~69の、約60ページ分。
見開きでいうと30枚だな。

まずは目を通して、できるだけ覚えられるようにしよう。

▼ 酒税法の理論サブノート
2021年 酒税法 理論サブノート(税理士受験対策シリーズ)
価格: ¥1,430 (本体 ¥1,300)
・ISBNコード:978-4-86486-766-5
・発刊日: 2020年8月24日
・発行元:大原出版株式会社
・判型:B6
・ページ数:92ページ
https://www.o-harabook.jp/SHOP/9784864867665.html

酒税法理論サブノート

▼ 「研究計画書」の書き方
2020年2月 およそ1週間で「研究計画書」を作成。
筆記試験、面接試験を経て、税法免除のための大学院に合格しました。

▼ 用意する道具
(1) 租税判例百選 第6版 別冊ジュリスト判例百選 中里実ほか著 有斐閣出版
(2) 租税法 第23版 (法律学講座双書) 金子宏著 弘文堂出版
(3) 税法入門 第7版 (有斐閣新書) 金子宏著 有斐閣出版

私が主に使った書籍は上記のものでした。
他にも購入した書籍も少しありましたが、研究計画書の作成にあたって、ほぼ上記の書籍で済みました。
おそらくこれが必要最小限かと思います。

上記(1)(2)は主に研究計画書の作成に使いました。
上記(3)は入試当日まで、外出時に持ち出して第1章から順に読んでいました。
筆記試験や面接試験のときに、第1章~第2章あたりの総論部分がかなり役に立ちました。

【作業1】
研究計画書で必ず必要なのが上記(1)の書籍です。
この租税判例百選の中から、興味のある判例を1つ見つけ出すことが、第一の作業です。

【作業2】
興味ある判例を見つけたら、その判例をしっかり読んで理解します。
さらに、ウェブ検索を利用して、類似の裁判がなかったか、他の研究者が論文や文献を作成していないか調べます。
それらの中から、重要そうなものを抜き出して保存、整理しておきます。

【作業3】
上記【作業2】を読み込み、論点を整理していくなかで、思考もめぐらせ整理していきます。
まず、自分が何に興味を持ったのか。どこが興味をひかれる点なのか。
自分の意見はどうなのか。判旨に賛成なのか反対なのか。
また、修士課程で研究して論文を作成するにあたり、自分が取り組みたい問題は何なのか。
そういった意見や考えをだしていき、整理していきます。

【作業4】
大学院の受験要項に定められた字数、ページ数、文字フォントの指定、など形式を確認します。
指定された形式に忠実に書類を作成していきます。
まずは、「はじめに」、「取り扱う租税裁判の判例の紹介」、「先行研究の紹介と意見」、「論点の抽出と、自分の意見」、「2年間で研究したいことのまとめ」、などを項目だてて執筆していきます。
また、人の意見、先行研究、などには、必ず参考にした文献リストを付して引用を明らかにします。

【作業5】
ワープロで作成した研究計画書は、印刷をして、何度も読み直し推敲を加えます。
特に、他者の意見と、自分の考えを、明らかに分かるように区別されているかをチェックします。
また、他者の意見については、根拠となる文献と引用を明確に示せているかをチェックします。
誤字脱字がないか、定められた字数制限が守られているか、をチェックします。

だいたい、これくらいの作業ステップで作成しました。
私の場合、引用文献リストには、上記(1)(2)を含め合計5つくらいの文献数でした。

また、税法の研究では、法律解釈が主題となることが多いです。
他方、「こういう条文に変えるべきだ」「税の仕組みをこう変えるべきだ」という立法論は一般には不適切とされます。
さらに、税法の生み出す経済的な効果、経済的な分析を主眼にしたものは、税理士試験の税法免除のための修士論文として不適切とされています。
そのため、純粋な研究者の養成としての大学院ならいざ知らず、試験免除の大学院の研究計画書としては法律解釈という領域のなかで研究を行い、論文作成に取り組むべきであろうと思いました。

世の中にニーズがどれだけあるのかわかりませんが。
もし、税法大学院への受験のサポートを希望しているひとがいるのであれば力になれればと思ってもいます。

税法免除の大学院について、以下のようなyoutube動画をご存知でしょうか。
廣升健生さんという税理士さんが主催した座談会です。
税理士受験生に向けいろいろと情報発信をしておられ、大変参考になります。

実は、第1弾、第2弾、第3弾とあって。これをみて、税法大学院を利用するべきと思ったのです。
税理士試験を1度も受験した経験のない僕が、そう思いました。 笑
ちょっと長い動画なのですが。お時間あるときに、是非ご覧ください。

▼ 税理士試験 大学院動画第3弾現役生に聴いてみた大学院生活の話
https://www.youtube.com/watch?v=33Ok30SXeAU&t=1363s

▼ 税理士試験対談第2弾「修了生に聴いてみた大学院免除の話」
https://www.youtube.com/watch?v=1NWMJ6bEEVA&t=1737s

▼ 1 大学院で税法免除を選択した理由【税理士試験対談】
https://www.youtube.com/watch?v=MOrwC2Mlak8

いろいろ素人なので。
簿記の勉強でもはじめようかと思います。
(こんなのんきな感じではダメですね。)

税理士試験の簿記論は、敷居が高いので。
まずは、日商簿記検定あたりで挑戦をはじめようかな。
2020年6月の日商簿記検定はコロナ禍で中止になったようですね。
今後の日程を調べると次回は2020年11月でした。

簿記はスポーツ科目というので、日商簿記検定を練習試合に利用するのにいいかもね。
簿記の日程

全経簿記

https://shikenbi.com/boki/

ほかの方の書いたブログ記事で、自分に参考になるものはないかなと巡回して探しています。
いくつか興味をもったブログもありました。

▼ 科目ごとの合格率の推移や特徴を紹介
https://ishitax-blog.jp/examination_zei_69th_result_and_70th/

▼ 酒税法の受験記録を紹介
https://matsuoka-kaikei.com/news/shiken/993
https://matsuoka-kaikei.com/news/shiken/258

▼ 免除の申請に要する時間
http://shikaku-hack.hatenablog.com/entry/20191210exemption_system_by_graduate_school_for_Zeirishi-exam


▼ まだ分類していないが興味ぶかいブログ
http://shikaku-hack.hatenablog.com/entry/20191210exemption_system_by_graduate_school_for_Zeirishi-exam


http://shikaku-hack.hatenablog.com/entry/20180420_I_ve_entered_a_graduate_school


http://shikaku-hack.hatenablog.com/entry/20180114questionnaire_result


http://shikaku-hack.hatenablog.com/entry/20180624interpretation_of_specific_spending_deduction


https://hiromasu.com/groupchat/groupchat180508/

自分の勉強に参考になったり。
勉強の刺激になるようなブログを今後も探していきます。

2021年夏に税理士試験を受験しようと計画している。
自分にとっては、第1回目の税理士試験。
そこで「税法1科目の合格!」が目標。

というのは、2020年4月に税法大学院(S04大学院)へ入学。
うまくいけば、2022年3月に同大学院修了の予定。
確か、国税庁に税法2科目免除の申請を提出するためには、
「税法1科目の合格」+「税法に関する修士論文」が必要条件。
つまり、「税法1科目の合格」がなければ、税法免除の申請すらできないのだ。
これでは、大学院の修了(修士論文)の意味がなくなってしまう。

今後のイベントを時間経過順に書くと以下の通り。
試験に合格できるかは分からないし。相当に難しいと思うけれど。
やはり、ひとまず税法1科目に合格することはスケジュール上、とても重要。


(1) 大学院のスケジュール
2020年4月 S04大学院 入学
2022年3月 S04大学院 修了
2022年3月 国税庁へ免除申請を提出
2022年 秋 税法2科目免除の通知


(2) 税理士試験のスケジュール
2021年夏  第1回目受験 酒税法
2022年夏  第2回目受験 酒税法 簿記論 財務諸表論
2023年夏  第3回目受験 酒税法 簿記論 財務諸表論
2024年夏~ 同上
(合格するまで繰り返す)


▼ 総合スケジュール (1)+(2)
2020年4月  S04大学院 入学
2021年 夏  第1回目受験 酒税法
2022年3月  S04大学院 修了
2022年3月  国税庁へ免除申請を提出
2022年 夏  第2回目受験 酒税法 簿記論 財務諸表論
2022年 秋  税法2科目免除の通知
2023年 夏  第3回目受験 酒税法 簿記論 財務諸表論
2024年 夏~ 同上
(合格するまで繰り返す)


もろもろうまくいって、最短で2022年末までに税理士試験の突破が可能。
でも、そううまくいくはずはないでしょうけれどね。

とりあえず、合格することが目標。
「酒税法」「国税徴収法」「消費税法」の中から選ぶ。
完全理系脳の自分にあった科目は…。
多分、「酒税法」だな。
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今週はほとんど仕事がない。夏休み。
一方で、先週までで終わった授業の課題レポートがいくつかあったのでそれに取り組んだ。
月曜から木曜まで4日で3本のレポートを提出した。
暑い日が続く中、なかなか精神的苦痛ですね。特に法律系のレポートは書きにくい。
自由度が低いのか、それとも言葉の使い方が独特なので、気遣いのために疲れ果てるのか。
こんな調子では修士論文の作成も大変なことになりそうなことは用意に想像できる。

2021年に税理士試験を受けようと計画。
特に、税法1科目の合格を実現したい。
国税徴収法、酒税法、消費税法、のうちいずれかを受験しようと計画。
専門学校の講座に申し込もうと思うがどの講座を利用するか検討中。

M1前期の授業が8月上旬に一通り終わりました。
そして、幾つかの授業でだされた期末の課題レポートに取り組んでいます。
8月12日の時点で、課題レポートは残り2本残っています。今週中に提出まで終えたい。

予定通り授業の単位が認定されると、ほぼ10コマ(20単位)ほど認定されそうです。
そうなると、M1後期以降は、だいぶん履修数をへらすことができそう。

2021年の税理士試験受験を考えているので、税法1科目の勉強をはじめようかなと思っています。
まだ税法1科目の選択していないのですが。
候補は、「国税徴収法」「酒税法」「消費税法」のいずれか。
単に資格試験取得のための勉強なので。できるだけ合格する確度が高い科目がいい。
現時点では「国税徴収法」かなと考えている。
でも、本試験の日程的には、もうひとつ「酒税法」か「消費税法」を受験することもできる。
まだ勉強に手をつけていないから、こんな気楽なことが言えるのだろう。
たぶん、勉強やりはじめたら、大変すぎて2科目もできないとなってしまうのだろうな。

いずれにせよ。コロナ禍の中、通学の予定も大幅に狂ったM1前期だったけれど。
念のために多めに履修登録しておいたおかげで、単位数は想定通り取得できそうだ。

修士論文のテーマの選定と、資料収集についても、進めていかないといけない。

外出自粛で経済活動は激しく低下中。
自分の仕事に影響少なかったためか、どこかよそ事のように見ていたけれど。
いよいよ今週から、自分の仕事や生活にも影響が及んできました。困りましたねえ。
クレジットカードの利用データに基づいた消費の低下は以下の図のようらしい。
しかも、まだこれは現在進行中だから。今後、様々な分野へ波及していくことでしょうね。
JCBdata

仕事でTV会議が導入されたり。テレワークがはじまったり。
大学院でも、授業をネットワークを利用する動きもあって。
PCに接続するウェブカムを準備しておこうかなと思ったんですが。
どこみてもウェブカムが売っていないじゃないか。
おそらくみんな同じような状況なのでしょうね。
さてはて。困りました。

良いのか悪いのか。ほぼ普通に仕事をした。
でも、仕事のやり方は随分変えてるけどね。
直接、相対の仕事を減らして、電話など通信手段をつかう割合が増えてる。

ニュースみると飲食店、旅行、ホテル旅館、交通期間などは厳しいみたいね。
感染症の対策も大事。でも、このままでは経済も病んでしまうね。

米国の失業保険申請者数の推移。あまりにも急激な上昇。少なくともこの50年間で最悪。
usjoblessclaim-nc

「租税法演習」という名称のゼミに出席した。消費税法のゼミ。
消費税法が専門の先生だった。国税ご出身の先生だそう。
税法の勉強って、先生の出自も大事な情報なのね。

ようやく始まった大学院だけど。
緊急事態宣言を受けて、4/10 - 5/6の期間、休講になりました。
たはは。はじまったばかりなのに。
履修登録もよくわからないまま、急いで書き上げて提出済ませた。
どうなることやら。

「特別演習」という名称のゼミに出席した。租税法のゼミ。
法人税法が専門の先生だった。
いろいろお話を聞けてよかったのだけど、自分が初学者のために、理解できない話も結構あった。
他の出席者は理解している人もいるようなので。
しっかりついていかないといけないなあと思った。

今日も夕方から講義へ向かった。
しかし、定刻になっても先生は現れず。
事務の方から急きょ休講になったことを知らされた。

そのまま帰ろうかと思ったが、初日に同じ講義に出席した同級生もいたので。
声をかけてしばらく会話をした。
学友をつくることも大事なことなので、これは有意義な機会になりました。

自宅に帰り大学院のwebpageをみると、休講の情報がでていました。
しかも、今週と来週はかなり休講になるらしい。
政府の緊急事態宣言が影響したのかもしれない。
まあ、仕方ないかもしれませんが。せっかく昨日定期券かったところなのになあ。

夕方から講義へ出席してきた。およそ3時間の講義。
先生がレジュメを用意して下さっていた。まだ教科書を購入していないので助かりました。
しかし、3時間の講義はちょっと疲れちゃうな。
今回の講義は、先生がレジュメを読んで、ときどき板書する、という形式でした。
少人数の出席者だったけれど、ほとんど発言したり、議論することもなく、座学な講義でした。

「日本の財政をどう立て直すか」土居丈朗 (編集)
出版社: 日本経済新聞出版社 (2012/2/22)

配布資料を元に履修の計画をupdate。
ただ、2019年度の情報が先輩方から聞けない状況なので。
このまま進めるかは分からないけれど。
とりあえず暫定的な計画。
月火水木2020a

金土日2020a

税理士試験の日程
70回税理士試験日程

今年の試験を受ける予定はないけれど。
イメージトレーニング。

「不要不急の外出を控えるように。」と何故言わないのか。
吉村大阪府知事は、「不要不急の外出を控えるように。」とはっきり言った。
鈴木北海道知事も、はっきり言った。
しかし、はっきりそれを言わない首長がいる。全く、信じられない不作為だし。リーダーとして無能だと思う。

三重大学はガイダンスを含め前期の講義を全てオンラインで実施するらしい。
すごい決断だと思う。リスク対応が素晴らしい。具体的には以下の文言。

①大学として学生の感染リスクを最小限に抑えるため、学生を大学に来させないことを前提とした指導・指示を行う。
②令和2年度前期については、原則、学部及び大学院のガイダンスを含むすべての授業を「オンライン」で実施する。
三重大学

もし感染が指数関数的に増加するとか。医療体制が需要に耐えられない「医療崩壊」が起こるとか。
こういう自体が近い将来に起こるかもしれない。そういう危機をどれだけ想定できるかという思考実験だ。

空気感染。エアロゾル感染。マイクロ飛沫による感染。いずれにせよ、マスクで防御できない。
ひとたび感染すれば。20%は重症。5%はICUで治療が必要。2~3%は死亡。
人工呼吸器や人工心肺装置が不足すれば、死亡率は10%程度に上昇。
こんな感染症なのだから。やはり「STAY AT HOME」を徹底すべきなのかもしれない。

山中先生のご意見

STAY AT HOME
そんなメッセージを海外で発する人たちがいる。

2020年度の講義スケジュールが手に入った。急ぎ受講スケジュールの案をつくってみた。

月火水木2020


金土日2020

NY日本人医師語る① 医療崩壊の危機
https://www.youtube.com/watch?v=Jt-NqDQKEDY


NY日本人医師語る② 新型コロナの怖さ
https://www.youtube.com/watch?v=gF5493qyxxE


NY日本人医師語る③ 日本へのメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=3zUKVcYtODk

COVID-19拡大が続いている。
どうなっちゃうんだろうね。

そういう自分も感染しないという自信はないなあ。
無症状の感染者は検査すら受けずに過ごしているんだからね。
電車に乗れば、無症状の感染者の一人くらいもういるだろうね。

手洗い、うがい、マスク着用、くらいはしっかりしているけど。
どうも、それだけで予防できる感じでもなさそうだね。

感染すると。80%は軽症、20%は重症。
およそ5%はICUなどで呼吸管理を要するそうだ。
感染者数が増えれば、当然、病床も不足するだろう。
当然、人工呼吸器も不足するだろう。
有効な治療法がない今現在は、感染しないことが最善の選択肢だね。

明日から4月の新年度。気持ち一新して頑張らなきゃ。
まずは、健康管理からだね。

COVID-19感染症の拡大が続いている。
昨日、日帰りででかけたのだけど。
そこでみた風景は、通常の日常とかわらぬ平和な様子。
しかし、日本のいたるところで感染者は着実に増えているんでしょうね。
特に、人口の多い都市部。

そのせいもあって。新年度の大学院の開講も少しうしろへ日程をずらすそうだ。
授業が後ろにずれるのは問題ないように思うけれど。
その分、短期間で過密に学習しないといけなくなるのは困るなあ。
あと、院生仲間を早くつくりたいのに。それができないもの残念なことだなあ。

こればかりは仕方ないけど。早く収束に向かうことを祈ります。

金曜、土曜、日曜、は仕事。
でも、4月から、講義を受ける日は仕事の予定はあけなきゃ。
3月下旬になったけど。ようやく4月の予定を決めた。
まずは、4月しばらくやってみて、支障なく過ごせると良いんだけど。
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学位論文作成のための演習は修得単位に含まない理由
国税庁webpageに「単位の修得」と「修士論文」が要件と定められている。

その「単位の修得」について。幾つかの規定が定められている。
(1) 税法に関する科目の単位を4単位以上修得。
(2) ただし、 論文作成のための演習の単位は含めない。
https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/kaisei-qa/02.htm#a-05

上記(1)は、まあ、文字通り税法科目を4単位以上そろえればいいのね、と理解できる。
上記(2)は、さっきいった4単位には、ゼミとか演習とか、論文作成にかかわる授業の単位は含めないよ、と解釈した。

ところが、である。とある大学院webpageに記載された税法免除の注意書きには、その大学院の卒業(修了)要件に関して気になる記載があった。
名古屋経済大学の免除の規定とくに単位数

それは、こういうことのようだ。
(a) 国税庁は、必要な単位数について「ゼミとか演習とか、論文作成にかかわる授業の単位は含めないよ」、と言っている。
(b) だから、卒業(修了)に必要な30単位の他に、追加して8単位(ゼミや演習の単位数相当)を、他の科目を追加して修得する必要がある。
(c) すなわち、30+8=38単位の修得が必要である。

この(b)(c)の部分は、この大学院だけの特有の規定なのだろうか。
ちなみに、僕が4月から入る予定の大学院にはこのような規定は存在しない。

・ 入学金
・ 学費(1年前期)
このお金を入金した。

さあ、一歩を踏み出してしまった。もう、後戻りできない。進むしかない。

ひとまずだした。しかしこれでいいのだろうか。

税法大学院に合格した。とりあえず合格した。
入学手続きの期限は間近だが。まだ、手続きは完了していない。
まだ、自分のなかにどこか迷いもあるのかもしれない。

入学するのはいいが。さてはて。修士論文を書くところまでいけるのかしら。

仕事もやりつつ、だし。まったく門外漢だし。
残された時間はあまりないけれど。じっくり考えよう。
ひとまず、必要な書類はそろえた。あとは提出するのみだ。

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